699は、意図的なのか天然なのか、アナログとデジタル、LPとCDという対立軸を
越えて、アナログ=LP、デジタル=CDとして論じていたりして、その点で
論理的にムチャクチャになっている。
CDは仕様に問題はあるのだろうが、だからといってデジタル録音を否定するものではないはず。
まず、マスターテープ段階におけるアナログ対デジタルから論じ始めては如何かな?
ま、マスターテープを直に聞いた事がないのだろうから、それは不可能でしょう。
ならば、純粋に、LP対CDで論じるべき。
柄にもなく背伸びして、アナログ対デジタルを論じようとするからボロが出る。
LPだって、カッティングシステムの違いによる音色の変化についてひと言も
言及出来ないんだから、本当のLPマニアかどうか、実に疑わしいんだけどね。