LPレコードの方が、CDより長期保存ができる事には誰も異論はないようだね!
少なくともCDは化学変化を起こす。
CDの基盤に純粋なポリカーボを使うと堅すぎてプレスの際に符号情報が刻み込めない。
そこで化学的重合度の低い柔らかいポリカーボがCDに使用されている。
重合度が低いというのは分子の結合が弱い、つまり経年変化で変化する。
CDは反射面の劣化ばかりが問題にされるが、数十年単位で考えると符号情報が刻印された
ポリカーボも変質する。音楽の永久保存は不可能だね。
バカはストレスがないから長生きする。
先のことを予測するのは苦手だろうけど50年単位の長期的に物を考えて置いた方がいいよ(W
真面目に議論したいなら、デジオタが反論できなかった、CDの素材の
化学変化を素直に認め、「デジタルメディアが永久保存できるのは実は間違いで
現実的にはアナログディスクの方が長期保存できる」ということを受け入れ給え。