どうせ荒れてるから書きたいこと書くけどやっぱりTDA1541A登載のCDプレーヤーが出すCDの
音はSACDなどもちろんのことLPをも上回るね。なぜかなんて理屈は知らないけどさ。

デジタルに関してはソニーのビットストリーム方式やフィリップスのDAC7などの1bit-DACが
主流になった時点で音が死んだ。その後もバーブラウン社などわずかなメーカーが作るマルチビット方式DAC
により高級機では初期CDプレーヤーの音が守られたが、基本的にビットストリーム方式を採っている
SACDでは鮮烈な音の再現は絶望的だ。デジタルのビット数やサンプリング周波数の大小の問題ではないんだよね
音って。

LPとの比較でも、初期CDの音って生々しさでアナログにすら勝ってるんだよな。デジタルがアナログに勝てるわけない
というのは原理的にはそうだけど、それはあくまで原音の波形を忠実に再現する可能性という意味においてでしかない。
実際のアナログはビニールとダイヤモンド針の分子構造に制約されてるのであって、まったく段差がないわけでなく、
デジタル同様に、粒子的なクセはアナログにもある。そのクセの善し悪しという点において、16ビットマルチビット方式
デジタルはビニール盤に勝ってるんだな。