20世紀を振り返ってみて一番悪かったのは、グラモフォン、ロンドン、
フィリップス等の代表的レーベルが、独自の音質を持とうとしたことだね。
デッカっぽい音質は嫌いではないけど、ある種のクセでしかないわけで。
 最近は普遍的な音質を目指した録音が多くていいね。