>>115
映画用の35ミリ・シネテープ(35ミリ幅のフィルムに磁性体を塗って磁気録音出来るようにしたもの。
映画の編集・ダビング専用)のことです。
録音出来る幅とか回転速度(テープと録音ヘッドの相対速度)が6ミリのテープを大幅に越えていたので、
電気的に非常によい条件で録音出来ました。
問題は、普通の録音テープよりはるかにランニング・コストがかかる事と、特殊な機材を使うので
機動性に乏しくセッティングも大変だった、と。
今は、映画の世界もデジタル化されてしまったので、シネテープは使われなくなる一方です。