どこに書いていいか判らなかったので……。

アナログ時代のテープ録音って、どんなテープに録っていたのか、詳しい方、
教えて下さい。
いろいろ本をを読んでたら、
*6ミリテープに2トラック38inch/sec(いわゆる2トラサンパチ)
*6ミリテープに3トラック38inch/sec
で、2トラックがヨーロッパで主流で3トラックがRCAやCBSなどの
アメリカで主流、だと思っていたんですが。

ショルティの「神々の黄昏」録音ドキュメンタリーを観ていると、
メインのレコーダーがどうみても1インチはある、どでかいテープのマシンでした。
あの頃デッカでは3トラック以上のマルチレコーダーは使っていなかったはずなので、
2トラック2チャンネルとして使っていたと思うのですが。
サブなのかバックアップなのか、普通の6ミリのレコーダーも複数回っていました。

他社は6ミリ録りだったけどデッカは1インチとか2インチのデカいテープで
録っていたから、音のよさに寄与していたとか、そういうことだったんでしょうか?

詳しい方の御教示をお願いいたします。