>>85
でも、コンセルヴァトワールに入ってこのかた明らかに
“知性”あるらしき演奏をするようになったのは、千秋の感慨から見て取れるわな。
知性の人グールドの音楽の“質”云々ではなくて、
あくまでも表面上で聞いて取れる音楽の産物としての例をあげてみた。

それを言い出したら、グルダだってアルゲリッチだって
各人各様の知性の持ち主で、遊びとしての仮想はめ込みが成り立たなくなる。