のだめなりの努力は勿論してる。
授業も真面目に出てるし練習もちゃんとしてる。
でも一般人の努力がまず
「楽譜通りに音を出す」
「苦手な箇所を何度も何度も何度も・・・練習」←孤独でツライ箇所
「並行して、作曲者の意図や全体のイメージなどを掴んでいく」
「イメージ通りに表現できるまで何度も何度も何度も・・・練習」←孤独でツライ箇所

でものだめは
「楽譜通り〜」  本気でやれば出来る子
「苦手な箇所〜」 苦手なテクは元々ない
「イメージ掴み〜」プランクトンetc.とても独特で天才的な閃き
「表現」     イメージさえ掴めれば簡単に表現できてしまう

という風に見えてしまうんだよね。
つまり一般人が一番辛い練習をしなくてもいい分恵まれている、と。

ちなみに上記はマラドーナコンクールのペトルーシュカの場面
を参考に書きました。
あの曲をブッツケで弾いてしまうなんて
(しかも「両国の喫茶メキシコ」なイメージまで
伝えられる表現力)、苦手なテクも表現もあるわけない!
すごいよ、のだめ・・・。