SACDについて言えば、
ソニーの腰砕けぶりもさることながら、
期待のユニバーサルがパッとしないのが痛い。

日本独自企画の「アナログ名盤」シリーズ全50点がその代表例。
名盤の宝庫でありながら、ストライクゾーンから微妙に外れている。
まず、ベートーヴェン交響曲はクーベリックの4+5番と6番だけ。
(ほかにセルのPh録音の5番をダブってリリース)
ラフマニノフP協ならリヒテルを期待したが、出たのはアシュケナージ旧盤。
マーラー、ブラームスの交響曲はゼロ。チャイコはなぜか3番(カラヤン)のみ。

まあ、海外では発売すらされてないわけだから、
買えるだけ幸せか・・・・・



              ・・・・・3150円もするけど。