>>24
リビングステレオは出来不出来が激しい。

例えば、これ
 交響曲第3番『オルガン付』、ドビュッシー『海』、イベール『寄港地』 
 ミュンシュ&ボストン響
 ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1829173

「オルガン」はXRCDにも迫る目覚しい高音質を実現しているのに、
「海」は昔の国内廉価盤LPからの板起こしか?とさえ疑いたくなる貧音。
カップリングを見直すなどして1枚のディスクとしての統一感を出してほしかった。

ルービンシュタイン&ライナーのブラームス、
ハイフェッツのチャイコ、ブルッフなど、
協奏曲のほうに成功例が多いと思う。