ミュンシュの「幻想」がいつのまにか6種類たまってしまいました。
1 ORTF管弦楽団(1949年録音)仏TAHRA輸入盤
2 ボストン交響楽団(1954年録音)BMG(SACDハイブリット)
3 ボストン交響楽団(1962年録音)ビクター(XRCD)
4 ハンガリー放送管弦楽団(1966年録音)PHILIPS
5 パリ管弦楽団(1967年録音)東芝EMI(ARTリマスタリング)
演奏、録音ともに3がベストだと思います。
ミュンシュの気力が充実し、オーケストラの底力も見事です。
ビクターのXRCDは値段が高いですが、音の鮮度の高さは最新録音を
はるかに凌いでいます。