>>75
「うつは・・・」さんもまじめに聞いてくださってありがとう。

楽器を持たずにできることなので、次の様なことを試していただけたら
とおもいます。

ソルフェージュを習うとき、音程を頭にイメージするように指導する先生
が多いのではないかと思います。 鼻歌だったら鼻にイメージしてるので
しょう。 同様に胸の中に持つことも可能です。前述したように、「あっ」
と思うときの衝動の中心に音程のイメージを持つのが望ましいのですが、
わかりにくかったら、みぞおちのちょっと上くらいに思ってください。
あとは、音程のイメージをとにかく連続させることです。

この方法で、簡単なフレーズを胸で歌ってみてください。
音程を変えるには何か抵抗感がありませんか?
頭にイメージしたときには感じない抵抗を胸に感じるはずなのです。
あとは、この抵抗を利用して息に圧力をかけることによって、音が
場面に即した音色と表現を持つのです。

76のアンカー付け間違いました。>>62,63じゃなくて、>>72,73です。