>>62
概ね同意。


>>1
1〜2年後にワークショップを開いてメソッドを発表する気が本気であるのなら、
それまでにしっかりとした理論体系と、裏付けとなる実践データを作って欲しい。

少なくとも>>51のように自ら「不随意筋」という名を持ち出しながら、
「不随意筋のコントロールとはこれいかに」という質問に対して、
「言い方はともかく」なんて無責任な対応をしているようでは、
理論(メソッド)として整理されているとは思えないし、
今の状態で他人を納得させることは出来ないと思う。

それとね、私は歌唱方面の人間だけど、
オペラなどにおいて劇的表現をするために通常とは異なるブレスを行う事はある。
でもそれは、あくまで特定の表現における一手段であって、腹式呼吸を否定するものではないよ。
逆に、腹式呼吸を基礎とするヴォーカル・テクニックをマスターした上で、
初めて「表現としての非腹式呼吸、表現としてのカスタム・テクニック」が活かされてくる。

歌の世界にも多くいるよ。君のように「一瞬の表現」に囚われている人が。

リスクを覚悟で「ある一瞬の音」を名人に近づけることは、可能。
でも、それでは曲全てを歌い通すことが出来なくなる。
1万キロを走破するレースにゼロヨンレース仕様の車を用意するようなものでね。

君の>>58や>>60を読む限り、君はゼロヨンレースの車を作っているように感じるな。
そして、おそらくは
「この技術の上に十分なスタミナがあれば、1曲をこのスタイルで演奏し切る事が可能」
・・と考えているのじゃないかな?