>>40
>肩を上げてなるべく胸の上の方に息を入れる。→ 肩を下げながら、ぐっと
>みぞおちの方へ息を押し下げる。→ 背筋で腹を前に押し出す。→ この状態
>で、下腹部は意図的に動かす余地が全く無くなる。

う〜む、ハッキリ言って、それじゃあ息をコントロールすることが全然できない
と思うけど。コントロールできなければ、自分が曲想から受ける感動を聴く者に
伝えることも不可能なのでは?つまり...

>感情に伴って動く不随意筋(多分)の働きで可能にしてしまおうという
>アイディアです。

そのアイデアは残念ながら、音楽のジャンルを問わず、いやおそらく全ての
パフォーミング・アートの分野に於いて、全く成り立たないアイデアだと思う。
結局のところ、パフォーミング・アートの神髄は、作品の持つ感動を、あたかも
自分がそれを現体験しているかの如く、いかに「演じる」かにあるわけで。
演者がほんとうに(酒に、あるいは音楽に)酔ってしまったら、酔っていること
を観客に最も的確に伝えるパフォーマンスはできない。


>疑問に思われているような曲、パッセージなど出していただければ嬉しいです。

そうだね、有名かつ感動的な例として、バッハ管弦楽組曲3番のアリアなんか
どうよ。あなたの楽器(声楽?)が何かは知らないが、その方法論でこの曲を
どう料理する?