>>466
>解剖学を勉強すればその疑問は解決します。横隔膜が収縮して平らになる
というのは、想像上の産物です。どこを何が貫通していて、どこが
可動制限があるか、逆にどこが上下し易いのか、心臓や腹腔内臓の位置や
その支持機構と横隔膜の動きの関連、、、、というリクツよりも、図書館などで、
最大吸気位の横隔膜の状態を図解した専門書を見れば一発でしょう。
ただこれは、多くの人が誤解しやすいことではあると思います。
・・・・・(近くに図書館がありませんので)手持ちの専門書と、専門家
が書いた新書版の本数冊を確認した上、さきほどから2時間ほどググって、
いろいろ探してみたのですが、今のところ119さんと藤井氏の説を裏づ
けるものには出会えません。 少なくとも専門書を見れば一発というような
ものとは思えません。

確認したいのですが、119さんの説は、横隔膜がおよそ相似形を保った
まま上下するということで良いのですよね。(まさか横隔膜が平らになる
という表現を、真に平面状になるとは解釈されないでしょうから)

www.chijimatsu.com/emphysema.html・・・・ここに�]線像をみつけました。
不十分だとは思いますが、参考にしてください。