>>463
いくつかの言葉が結果的に重なったと理解してください。なぜなら、、

>・・・・これと、藤井氏の本のp13「横隔膜は膜であって、自分の
>意思で直接動かせる筋肉ではないので・・・・」
つまり出発点は、私とは必ずしも同じではない、ということですよね。
出発点や思考の方法は、私独自のものですし、自分が理解したこと、理解できる
ことを書いています。
藤井氏の著書は素晴らしいと思いますし、私は氏の足元にも及びません。
ですから、その注釈をせよというのは、あまりにおこがましいので、
ちょっと勘弁してください。

>「横隔膜は随意筋であり、筋肉は収縮する方向にしか機能しないので、ドーム状の
>横隔膜が収縮して平らになることで、吸気時に機能する(もちろん能動的
>な機能について)」
横隔膜は不随意性を持った骨格筋(随意筋)で、ドーム状の形態を保ったまま下がります。
吸気時に、必ずしも能動的に機能するわけではないし、さらに「吸気時に機能する」の部分は
「呼気時に機能しない」を意味しません。
だから、細かいことはともかく、それほど間違った知識ではない、と思いますが、
「呼気時にどうなっているか」が問題なわけですよね。で、386につながって
いくわけです。