さて、119さん。 あなたが誰か詮索するつもりは全くありませんが、
今まで使われた用語(自然なハイチェスト、あくび喉、いきみ呼吸、
共鳴ポイント、などなど)が、藤井 完氏の「朝練 管楽器の呼吸法」
と全く同じなので、お聞きしたいことがあります。(390のレスとも
深く関係していますので)

>>390>また横隔膜自体は、吸気にしか積極的には使えないはず
このような君の理解に対する論駁とは言えるが、裏づけって。。。
・・・・これと、藤井氏の本のp13「横隔膜は膜であって、自分の
意思で直接動かせる筋肉ではないので・・・・」

それらが、私の知識(何冊かの本とググって得られた知識)、「横隔膜は
随意筋であり、筋肉は収縮する方向にしか機能しないので、ドーム状の
横隔膜が収縮して平らになることで、吸気時に機能する(もちろん能動的
な機能について)」と相反します。 どうなのでしょう。

因みにその本と私の方法で、呼気のとき横隔膜を上げないことと、下腹を
あまり使わないことは一致していました。