>>457 レスありがとうございます。 ただ、もう少し意味を限定して
いただけないと、私もおそらくは他の皆さんも、いろいろ誤解して
しますように思えます。

(重複しますが、私もwikiから引用します。 後引用文中の15世紀末
は、自分の認識でも英語版wikiでも16世紀末なのですが、それで良い
のでしょうね。)

>現代では「ベルカント」なる語は一般的にはその歴史的・地域的背景は
無視されオペラ歌手にふさわしい発声法・歌唱法といった文脈で用いられ
ているのが現状であるが、オペラ研究家にとってこの用語は15世紀末から
18世紀にかけてイタリアで発達し、19世紀前半のロッシーニオペラでほぼ
完成の域に到達した、高度な歌唱装飾を伴うオペラ歌唱の一様式を示す
ことが多い。

質問1.現代の文脈で語られる「ベルカント」とロッシーニでほぼ完成
   された「ベルカント」の関係は?

質問2.ロッシーニ自身が衰退を嘆いていたことをどう考えますか?

質問3.主翼を担ったのがカストラートということと、ロッシーニで
    完成というのは、時期的にちょっと矛盾していませんか?