ほんとに良いこと? 腹式呼吸
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0398gomale(1)
2006/04/06(木) 01:15:56ID:1bTQiDEX楽器の変遷がどこまで必然で、どこまで改良といえるのか、私が
結論を出すようなことではもちろんないし、 実際問題としては、
個々の楽器別に考えていかなくてはならないでしょう。
例えば、オフクレイドは、チューバやユーフォニウムとは構造も音も
全く違うので、オフクレイドを使った方が効果的な場合があるのは、
だれでも理解できるので、モダンのオケでも使う方向に向かっています。
トランペットは長管(F)と短管(BbやCの現代のオケで通常使われる
もの)の間に、構造的な進化はありませんが、最近まで長管は過去の楽器
になっていました。 しかし、最近になって、オーケストラ曲のかなりの
割合が長管の為に書かれていることを見直そう、という流れができつつあり
ます。
またフルートの場合は、ベーム式より>>396であげたような楽器を好んだ
演奏家や作曲家が少なくなかった事実があり、必ずしも作曲家の要求に
沿って楽器が改良されたとはいえないわけです。
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