しばらく見てたけど、素朴な疑問いい?
>>1の過去の呼吸法の仮説が事実だったとまず仮定しする。
そしてその呼吸法は楽器の改良(改悪という人もいるけど)に
合わせていつぞや途絶え、現代の呼吸法にとって変わられた…。
これが必然的なことだったとしたら(楽器と呼吸が密接な
関係にある以上、必然的に変わってきたんじゃないかと思う
んだけど)、現代の楽器を過去の呼吸法を用いて演奏した
としても、楽器にはそぐわないんじゃないかと思うんだけど…。
ついでに言うと、楽器が変わってきた理由は作曲家が書く
作品が求めることに合わせて、だよね。
その楽器の変化に合わせ、呼吸法も変化してきた…。
とすると、>>1の呼吸法は、バロック時代のピリオド楽器を
使用し、なおかつバロック時代の作品を演奏する時にこそ
真価を発揮するもので、それ以外の条件下にあっては意味を
なさないものである可能性もあるということにならない…?