>>312
詳しく書くのは問題あると思いますので、関連することだけ。
要素AとBから選択するなら、制約がなければA and/or B ? を最初に考えるので、
いきなりA or B ?と問われれば、背景に何か特別な思考があるのかな?です。
で、通常、現場で食っている演奏家の答えは、電波氏の文脈になぞらえて答えれば、
厳密には「両方」です。両方できるので、共鳴ポイントは自由に変えられます。
意識されてない方でも、頭のイメージが息の流れに反映しているかを、音や
筋肉群の深部感覚を頼りに、イメージと息の対応関係を用いて判断しているわけです。
うまくいっている時は、息に感情が乗り移っていて、それは頭のイメージと一緒、
なわけですから、「両方」が厳密な答えだと思われます。
しかし、電波氏の場合、そのことが「信じられない、認められない、許せない」
という状況だと思います。頭にイメージを置くと、制御できなくなると思われます
ので、だからこそ、末梢のどこかにポイントを置いて、そこを感情の座と
仮定し、そこを基点に制御しよう、ということになると思われます。
基点ですから、歌手の胸声、頭声のように、共鳴ポイントを変更するわけ
にはいかないわけです。
誰も形而上の問題に興味があるわけではありませんし、責めているわけでもありません
し、出来れば触れたくないですが、そのことを考えないと、全く訳がわからないので、
その点どうかご理解ください。