>>306まとめありがとう。
いきみ呼吸だという根拠は、端的に「説明」すれば、何もかも力ずくでやって
いるということです。で、それを否定できるような証拠を可能な限り探した
けれど、「力ずく」を反証できるものは何もありません。
また、歌唱のヴォイシングについて勉強されている方であれば、身体の共鳴ポイント
と音域、また子音、母音の「聴覚的位置」との対応は、すぐにおわかりと思います。
これは実際、管楽器でも使えます。

>>310
>つまり経験上は大抵の楽器では問題なく私の奏法でいけると思います。

経験を持ち出して何か結論めいたことを言う場合は、その経験の重みが
問題になります。自分の庭で盆栽を愛でる、という範疇の「経験」
ならば、まったく異論はないですよ。どんな楽器でもいけると思います。
ただ、それは、定期的にアマオケや社会人グループなどで演奏会をしている
ようなアマチュア未満のレベルで「いける」という意味ですけど。
このスレで公表している電波氏の「経験」というのは、そういうこと
ですよね。
(ちなみに盆栽を愛でることそれ自体、立派な趣味ですから、その点誤解なきよう。
各人の状態に応じて楽しみながら進歩していくことを応援します。)

「イメージを頭に置くか胸に置くか」という奇異な問いについては、「形而上の問題」
というので解けました。詳しくはコテハン2号氏にまかせます。
それと、私自身は、このスレで自分に必要な情報を少しばかりゲットできてます
ので、またーりと書き込みながら定期的に出入りさせていただいたのはそういう理由です。