>>289に書いてることを俺なりに書きなおしてみよう。

1の主張する呼吸法は「いきみ呼吸」もしくは「努力性呼出し」的呼吸法である。
↓その特徴
・出てくる音は「そば鳴り」となる。
・日常会話のように数m離れて聞く分には音の表情はわかる。
しかし、ホールでの演奏のように十数m以上離れるともごもご言ってるだけで音の表情はわからなくなる。
・エアリード楽器であれば「つぶれる」ことは少ない。
しかし、他の管楽器や声楽であれば気道系に負担がかって「つぶれる」可能性が高い。
・要するに、響きが飛んでくれないし、努力しても上記の欠点は改善しない。

これが本当だとすると誰も腹式呼吸を捨ててまで、1の呼吸法を採用する人はいないと思うんだけど?