だいぶ前ですが、22でわたしが書いた
>様々な分野で、腹式呼吸の効能として同じ様なことが言われています。
例としては、
1.安定感が得られる。(ダンス)
2. 平常心になる。(座禅)
3. 気分が落ち着き、集中力が養われる。
4.自律神経が安定する。
5.パニックに陥らない。(パニック障害)

どうも、腹式呼吸によって精神的な安定が得られるのは、間違い
無いようです。しかしながら、私は古来言われている「曲に感動
した心の衝動が聞く者に伝わり、感動を呼ぶ」という説を信じて
いますので、その腹式呼吸の効能がかえって邪魔になるように思
えるのです。 
つまり、演奏者の曲に感動した心まで平常心に戻してしまうのでは
ないか、という疑念です。
・・・・これに対して25で反論されました
>これは、上でリストされているような御利益とは、ハッキリ言って全く関係がない。
そういう御利益が得られる呼吸法は、かなりゆっくりした、呼気・吸気が対称的で、
胸郭をできるだけ使わずに行う腹式呼吸だろう。それは、声楽や管楽器の呼吸法とは
似ても似つかない。

確かに、音楽で使われる腹式呼吸は、言葉は同じでも他の分野のゆっくりとした
それとは、根本的に異なるのかもしれません。 

しかし調べてみると、スポーツの分野でも「腹式」→リラックス、
「胸式」→興奮 というような記述が散見されます。 もちろん
スポーツですから、それほどゆっくりとした呼吸ではないはずで、
私の言った、「腹式」→平常心ということが一般的に言えそうです。
(どの分野でも、リラックスや平常心を肯定的に捉え、腹式を推奨して
いますが)