>>205
「楽器から教わる」という感性は、私は大好きですね^^
呼吸法というものは楽器を先行することはなかっただろうと
私は思います。
まずは音楽ありき。
それに相応しい道具として楽器が生まれ、その道具をより良く
奏でるために呼吸法が研究されてきたと思っています。
道具である楽器も、より多様化する音楽と、環境の変化から
求められて変わってきたと思いますし、またそれに合わせて
呼吸法も変わってきただろうと思っています。

音程についてですが、もちろんイメージしています。
ホルンは唇自体を発音帯にしますから、音程のイメージが
しっかりしていないと、間違った音が出てしまう可能性が
あります。
私は音程だけではなく、音自体の様々なニュアンスもすべて
イメージしてから音を出しますが、これは多くの演奏家はみな
同じだと思います(実際に発せられる音の表現の幅は人
それぞれとしても)。