少しは冷静になったかなと思って再訪してみましたが、なんだか
再び堂々巡りの予感。
それはさておき、>>176の引用はナイスだと思う。昨今、あの時代の作品演奏の
ほとんどが、様式美、装飾美が強調され、それ自体悪くないけれど、そういった
作品構造に内在する心をえぐり出した表現を追求する演奏が見られなくなったと
思います。「バッハ作品は本来、表情豊かなものだ」などと言えば、周囲が
身構える、そんな時代なので、私は自分のやるべきことをやって、支持者を
少しずつ集める、まあ地道な活動ですね。