>>128
> この件はこれ以上説明要らないでしょう。
これには腹の底から笑わせてもらった。それって全部日本語だよね、
という突っ込みはおいといて、馬鹿言っちゃいけない。その場合の「腹」
そのものの意味は「本心、心底」(by広辞苑)だ。「腹」自体に、本心や
感情を隠すといった意味はない。なぜなら、本心とか心底というのは、
通常は見えにくいものだからだ。いわば、表層の感情や表情の原因となる
本質的で見えにくいものを「腹」という言葉で表しているのだ。
作曲家の「腹」を必死で見抜く努力をして、ある音の感動の原因が何なのか
を感じようとすることは、楽曲解釈の一過程であると思っている。

しかし、だからといって、君の論理だと作曲家の心底にある本心を表現する
なら腹式呼吸が良い、という話になっちゃうけど、、、それが、ここで展開
している君の論理の帰結だが。
まあ、言葉の遊びってやつだね。

>>129
>また、>自然なハイチェスト・・・・と、自然さを過度に重要視するのも
>一種現代病のように感じています。 作曲者の書いたことを伝える為に、
>たとえ不自然であろうが、苦しかろうが、自分のすべてをささげた演奏のみが、
>高貴な光を放つのです。
これも言葉の遊びだね。自然という言葉は文脈によって様々な意味で用いられる
ので、相手の考えを知るにはとても良いのです。
私の使った「自然」と、君の「不自然」の対語としての「自然」では、含意が逆だ。
この場合の「自然」は、大変な努力をして手に入れるものだ。マラソンランナーの
「自然な走法」と言った場合の「自然」に相当する。

ところで、検証は?