親しみやすい曲調のピアノだったら「泉のほとりで」「孤独の中の神の祝福」「ペトラルカのソネット104番」「即興的ワルツ」「小鳥に説教するアッシジの聖フランシス」あたりを。
マイナー方面にもう一歩踏み込むならば「忘れられたワルツ3番」「即興曲」「ウクライナのバラード」「スペインの主題による幻想的ロンド」「ノンネンヴェルトの尼僧」「別れ」「ユーモレスク」あたりを。
ソナタやオペラ・ファンタジーや無調作品やメロドラマは免疫ができてからでもいいのではw
そんな中あまり推してくれる人のなさそうなもので、作曲者の本領が発揮されてるものに「ユダヤの女」の回想、「悪魔ロベール」の回想、「夢遊病の女」の回想あたりを。