>>38
自分が弾けないからこそ、プロには楽譜に支持されたテンポや強弱を
忠実に再現できるレベルの演奏を求める。ごく普通の考え方だと思うが?
パガ超に関してハワードの演奏は「とりあえず楽譜をなぞってみました」程度なんだよ。
録音が少ないからといって、"楽譜を音に起こしただけ"の演奏にどれほどの商品価値がある?
「リストが求めたピアノ演奏におけるパガニーニ的魔性の体現」。これがこの曲集のコンセプトだ。
ホロヴィッツ38年録音の第5番「狩り」を聴けばそのことがよく分かる。
ハワードの録音を資料として満足出来る君の耳にはあまりにも勿体ないがね。