>>199
力で押しまくる演奏と言うと極端なんです。カンパネラの出だし部分まで強引に行って欲しいわけではないっす。
望んでいるのは「メリハリ」「抑揚」「フォルテの迫力」ってところですかね。
ワッツの新盤は、フォルテシシモの部分でさえ鍵盤を「ぶっ叩く」というよりは「強く押している」との印象が抜けなかった。

鍵盤を「引力だけで触る」「押さえる」「はじく」「叩く」「ぶっ叩く」こういう要素が全部あればなぁ〜・・。