ケンタウルス祭は7月の七夕だろうか9月ころ東北各地でやる祭りの類いがモデルなのだろうか?。

宮澤賢治の「銀河鉄道の夜」は
      萩京子により北村想の「想稿・銀河鉄道ver.1」をリブレットに「ジョバンニとカムパネルラ」が
      神田慶一によりブルカニロ版を基とした「銀河鉄道」がある

 萩京子の「ジョバンニ〜」は最終稿にブルカニロ版を挿入したものでブルカニロ博士の代わりに学校の教師、尼僧と古代生物学者が相反する世界と生命についての考察を歌う。
銀河鉄道は出てこないが銀河ステーションが中盤の舞台として現れる。
物語としては整然としている。最後カムパネルラの死を他人事の様に話す級友とは別に、
教師に「昨日の復習」として銀河と生命について訪ねられると昨夜の銀河鉄道の事をぽつりぽつりと歌い、カンパネルラに別れを告げる。
そして全員の合唱でしめくくられる。器楽はピアノ、チェロ、ォーボエの3って処理していたと思う。
 神田慶一の「銀河鉄道」は"河に落ちて死んだのはジョバンニで物語は全てカムパネルラの回想"という奴。
2管オケに独唱数人、混声・児童合唱といった大規模なもので市民参加を想定して作曲されている。

・・・にしてもどちらの台本も原作クラッシャーなので原作ファンは心して聴くようにw。
ちなみにどちらも一幕物で上演時間130分。どっかに休息つくれや。