【ゲソ?】最近の創作オペラ【エンタ?】
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0001名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 06:28:38ID:RtIs90bF最近初演ラッシュだか面白そうな(再演して欲しい)椰子はあるのか?。
この作曲家にこの題材をオペラ化して欲しい!
など邦人作曲の(基本的に)日本語のオペラについて語って下さい。
0002名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 06:47:02ID:hWA0lp94http://live22x.2ch.net/test/read.cgi/news/1140699424/
0003名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 08:22:07ID:hO+dpk75http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1115778986/
0005名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 05:01:42ID:y3UwUPzf0006名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 09:51:39ID:HoBlwYi1現代作曲家による、純バロック様式のオペラかな
ストラビンスキー的なのじゃなくて古楽的なやつね
0007名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 06:14:45ID:FBE/dGyV0009名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 23:47:06ID:Gxir+ToGhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1138265037/
0010名無しの笛の踊り
2006/02/28(火) 07:13:06ID:WKEs6+LU0012名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 10:04:31ID:Z2JG6E+/0013名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 10:15:18ID:Z2JG6E+/A・ゲールの「アリアンナ」は元々モンテヴェルディの音楽劇(音楽は焼失)の台本をバロック的に作曲している(90年代)。
他にフランスノ某(名前忘れた)作曲家はモンテヴェルディの「オルフェオ」台本からゲソバリバリの音楽を作曲してたりする(70年代の話だが)。
0015名無しの笛の踊り
2006/03/03(金) 12:45:23ID:39mwcAOI戦争で焼失した幻のオペラだったが99年にピアノ譜が発見されまずは規模の大きいオーケストラ版に編曲して蘇演された。
また昨年、上演当時のバンド形式による原形に近い上演があった。
一見歌謡風だがその下で精密機械が動いてる感じのする不思議な作品であった。
故人を知る人によると台本の荷風は菅原の台本改訂には鷹揚であったそうだ(ただし事前に言ってよねとは注意していたが)。
歌手が間違えて唱った箇所も「その方がらしくてよい」と言って許していたそうだ。
と言っていたらしい。
0016名無しの笛の踊り
2006/03/03(金) 17:50:37ID:xXzsKz9J「愛怨」の三木せんせは会場で他自作の宣伝に忙しい様だったが自分で宣伝つーのはなんか潔くていいなw。
評論家(特に美学系)の評論家連中を抱き込んで新聞や雑誌で歯の浮くような絶賛させるよりなんぼかましである。
0017名無しの笛の踊り
2006/03/03(金) 17:53:54ID:xXzsKz9Jあれこそエンタを極めた作品なので上演して欲しい。エレキの轟音を響かせながら・・w。
0020名無しの笛の踊り
2006/03/07(火) 19:45:10ID:dHxO+WJYといいながらホントに聴きにいったのか??。
まータケルは話しがまとまってるからなー。
なんでも大学までのようにきちんきちんと自分の予測通りになってないから猛り狂うのかもしれんが。
それともあれかな?。能謡曲以外はことごとく忌み嫌うタイプなのだろうか??。
0021名無しの笛の踊り
2006/03/07(火) 23:30:53ID:A1NdNhH9自己顕示欲に才能がついていかない見本。正直あきれはてた。なんなんだろうね、あのプログラム別冊は。
0022名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 06:44:26ID:QU4xhMiY0023名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 06:46:56ID:QU4xhMiY・・誉め過ぎか?。
0024名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 06:56:50ID:QU4xhMiYまーあの別冊はちょと引くが自己顕示欲というより自作セールスで聴きたいかどうかは貴方次第という感じだったな。
ある意味自己責任でやってる感じは好感もてたが。
0025名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 07:28:17ID:K61TMSdh002722
2006/03/08(水) 19:16:53ID:PJGgoYQmプゲラ。
どっかの大学助教授や細川とっしーじゃあるまいしw。
他人を使って阿漕な事やる人じゃないでしょ。
被害妄想はやめてくれ。俺を笑い殺す気かwwww?。
002822
2006/03/08(水) 19:24:14ID:PJGgoYQm0029名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 19:25:40ID:PJGgoYQm0031名無しの笛の踊り
2006/03/11(土) 01:40:54ID:kD+pipc/003222
2006/03/12(日) 19:23:03ID:8p02ji8p三木作品で聴いたのは
1 日本オペラ協会の「あだ」→資金不足な舞台。舞台も音楽もなんかいまいち。
2 ワカヒメCD→あの台本をなんとかしてくれ。
3 日本オペラ協会の「春琴抄」→転換に時間かかり情感ぶったぎり。和楽器とオーケストラの協奏曲的なとこは第1作からなんだー。
4 東京芸大製作で再びあだ→大学製作とはいえ雪乃丈に適した柔軟な歌手と演出の妙のおかげで作品の面白さがようやく理解w。
5 名古屋文化創造センターでの「照手と小栗」→説教節をそのままテクストとした音楽・歌がメロディアスかつバーバリック。演出のスピーディーな展開も◎。
6 日生劇場で米団体による英語上演「源氏物語」→始めての英語版だがすげー力技(反則技)な台本と「何故平安時代に中国琵琶が!?」のトンでも音楽は面白かった。
歌手も歌唱も所作もよくぞここまでやったものだと感服。
7 新国の「愛怨」→寂聴台本は作曲家が一部校訂しているものの舞台の台本では演出でどうにかなる描写も文章で書いてしまうきらいあり。
音楽もある程度楽しめるが秘曲以外は突出した感じが無く変化に乏しいかなぁ・・。
とこんなもんです。ぶーぶー文句ばっか言って作曲家にとって良い聴衆とはいえませんなw。
003322
2006/03/12(日) 20:23:51ID:zphYmnW2ついでに謡曲とかヒステリーとか言葉をちらつかせるとすぐ釣られるし一体何者?。
大体見当はついているけど。
ではこんな事は忘れて別の作品の話題にいってくらさい。
0034名無しの笛の踊り
2006/03/13(月) 06:42:20ID:FQENrkGB音楽雑誌には記事が小さく載ってるけど歌劇場のHPには詳細データなしのままなんだよね。
0035名無しの笛の踊り
2006/03/13(月) 09:41:49ID:aQJuIse2どうなっているんだろう?
0037名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 19:00:21ID:uBZ+yRPN日本語台本に作曲しながら美しい旋律に溢れた作品でもある。
また、花見の場のように日本人は「花より団子(酒)」と知っていたらしく、
宣教師達にからむ酔っぱらいをユーモラスに描いている。
0038名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 02:25:21ID:YIw44fJE23 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 01/10/04 18:22
全て傑作というわけではない。器楽にも声楽作品にも首をかしげる作品はいくつか
あります。
けど、この人の作品って長唄等の近世以降の邦楽に親しんでいないと表面だけ聴い
て15や18みたいな感想しかもてなくなる危険性はありますね。といっても邦楽の経
験が無くとも素直に聴く耳があればそれなりの評価は出来るのでは?。
オペラは面白い作品が多いですよ。CDになっている「ワカヒメ」は”首かしげ”
レヴェルですけど。個人的には「照手と小栗」を薦めます。
24 名前: >23 投稿日: 01/10/04 21:24
ふーん、自分だけ理解しているのか(爆
0040名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 00:47:03ID:oRGAZ0AS0042名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 14:41:03ID:rmU8+oYq何度も再演するところをみると良作なのだろうか。
0043名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 20:30:10ID:MXFkz/PD0045名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 19:46:43ID:M1Q1ewxm0046名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 05:35:25ID:RIIN/FrOという歌手のプライドがある一方で、
「宮崎アニメの様な芸術性と娯楽性を兼ね備えた新作オペラが必要だ。お前ら外来の既成作ばかり観ず自国の新作を見ろやゴルラァ!!」
と講演会で吠えるジェラール・モルティエがいる。
モルティエのはリップサービスかもしれんが。
0049名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 23:21:07ID:PNwzpRqm0052名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 17:47:53ID:jHVTuIgb肖像権とか著作権とか個人情報保護法とかいろいろと問題あるけどね。
0053名無しの笛の踊り
2006/04/02(日) 06:19:14ID:Sx8mSE2o海外でも演奏会を生禄して終演までに即CD-Rにして観客に渡すとこがあったな・・
・・・ホワイエにずらりと並んだCD-Rドライブの写真が壮観だったよ。
0055名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 17:55:43ID:ii4KOQT1作曲家自信の宣伝というのはどうも武士の商売の様で心許ないところがある。
最近は自分のHP上で宣伝という手も多いが。
0056名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 06:37:18ID:kexqdWAT現代音楽で作曲する場合は
・サクラとしてのセミナー生の数と
・金持ちのパトロンと
・世界の現代音楽界の潮流に迎合した技法
という気もするが。
0057名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 12:16:49ID:syjtDMyp0058名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 19:10:27ID:hCkqJyKJあと山田風太郎がナンセンス小説で"突然聖書文体"とか"突然講談"文体とか使うのも使えそうね。
0059名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 19:17:19ID:hCkqJyKJ大正→明治→江戸まで行っている。
0060名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 20:37:00ID:badMFdH5初演:1995年 オペラシアターこんにゃく座
0061名無しの笛の踊り
2006/04/14(金) 19:25:22ID:2/QiiorRても場面が高揚すると歌でなくヴォカリーズとなりその他は新派の語りの様なレチタティーフ。
でもこれが曲者でスコア見ると"語り"の部分は細かく器楽的な指示がしてあって、
もしこれを人間の声で無く楽器に置き換えて交響曲にしたらかなり面白いんじゃないかとおもふ。
0062名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 10:03:48ID:ja+MZMp6今どきだと
「オペラ」とするのが普通か。わりと曖昧な言葉だし。
「ムジークテアター」などと名のるとなんか前衛的で高尚でおまけに難解な感じがw。
あえて「歌劇」と名のる場合には、あくまでも「歌で劇を造る」というこだわりが感じられる。
0063名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 19:22:50ID:kPWZgp+b0065名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 06:57:11ID:Dmu0qmrB「まず楽譜から歌手が何処まで動く事ができるか判断してそこから演出していく」
とか言っていた。となると音楽という檻の中で歌手達をいかに効果的に動かせるかが演出家の手腕ということか。
0066名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 04:19:15ID:jPrK8ae0偉人とか伝説とかの地域色よりは日常から変な世界へスライドしてくファンタジーコメディが多くなってきている事だろうか。
現地での受けねらいよりも普遍性をしてるというか・・。
0067名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 15:10:06ID:cQsI+W9/0068名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 17:21:54ID:0CFbG0ZW色々問題のある作品だけれどもなかなかのメロディメーカーであると同時に「何故歌う(演奏する)のか」などと演奏家、舞台人への存在意義を鋭く問う作品だった。
規模縮小して浅草公会堂あたりで再演すればいいのに、と無責任に思ったりする。
芸人の守護者としての幽霊の存在もアニメなどでなく生の人間を舞台に立たせてこそ効果的だったとおもう。(此所らへんはプロの舞台関係者も言ってた。)
0072名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 16:27:02ID:CWbWG732そしたら「これ着て責めて欲しい」と言われて、レンコン掘りというか、
魚河岸の人が着てるような胸まであるゴム長を着させられ、捻りハチマキをさせられた。
向こうは全裸。
まあこんなのもたまにはいいか、と愛撫してたら、オジサンが喘ぎ声の中、喋りだした。
「お、おにいちゃん…お、おかえりなさい…た、大漁だった?ねえ大漁だった??」
…オレは突然の、しかも想定の範囲を超えたセリフにポカーンとしてしまった。
オジサンは素に戻って、「…返事して欲しい」と恥ずかしそうにオレに言った。
プレー再開。
耳とかをなめつつ体中をさわさわと触る
「お、おにいちゃん、大漁だった?」
「ああ、大漁だったよ」
「あぁぁぁあぁすごいいいぃいぃ!、、な、なにが、、ハァハァなにが捕れたの?」
乳首を舌でやさしく舐めながらオレは答えた
「…鯛とか、、、ヒラメがいっぱい捕れたよ」
セリフを聞き、オジサンはびくんびくんと身体をひきつらせた
「はっ!はぁぁぁあんっ!イ、イサキは?イサキは、と、取れたの??」
チンコをしごく
「ああ。でかいイサキが取れたよ。今年一番の大漁だ。」
「大漁っ!!イサキぃぃ!!おにいちゃんかっこいいいいぃぃぃい ぃくううううう!」
実話です。。きっと漁師の人との幼い頃の体験というか、淡い恋心とかが
あったんだろうなあ、といろんなことを考えさせられた一夜でした。
0075名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 21:40:11ID:RwZBe3Xx東京室内は内部のゴタゴタでサイトの更新どこじゃないから(苦笑
作品としてはどうなんだろ?!
関係者が多かったので、批判っぽいのは無かったかと・・・
>>42
あれは委員長の「鶴の一声」で決まったようなものだし・・・
新国でオベルトと一緒にやった、入野義朗作曲の「曽根崎心中」は良作
かと。
0077名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 00:12:07ID:6XCf5MXsゴネたって言うより、辞めちゃった?!
夏の「欲望」はどうなることやら・・・
0078名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 01:12:45ID:xTt+fTch0079名無しの笛の踊り
2006/05/10(水) 01:18:40ID:vV1vmyIs委員長は・・・ま、自分で調べてください(^^;
ところで、オペラスレって誰か作らないですかね?
0080名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 05:12:31ID:C8lugKFS上演ペースは日本で一番早い団体なのにね・・・;;。
0081名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 20:33:24ID:nJe87n1rなので、観客はとくにゲソの毒に当たることなく普通の演劇を観てる感じになる。
IRCAMは死んだ・・・多分。
0082名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 03:16:51ID:6VfglzsE0083名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 08:12:24ID:5xX0yKfV三度目のどじょうというか・・レパートリーになってくれるといいが。
0084名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 15:50:15ID:BKXjit80制作者側に再演、再々演して改訂させる能力がないといつまでも一発屋状態なのね。
0085名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 20:27:09ID:Pt96OGNn0087名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 21:04:00ID:UVI6MsFA思いっきり華やかな舞台いっぱいのシーンから
スポットライトの中で二人っきりで演じられるシーンまで広がりは様々
そして最後の奥内と屋外、地面と二階、という場で別々に奏でられる音楽が一つになってくシーンなんて
作曲家としても演出家としても一世一代の大勝負をかけて作り上げるにふさわしい
題材だと思うよん。
0088名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 19:48:49ID:73OzcFFzhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1147517553/
0089名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 20:03:55ID:uv37m+RG0090名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 19:40:49ID:RZRygEk0でも「戦争の反対は話し合い」だと言っている世の中では無理な話しか・・・・
0091名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 20:10:18ID:sxfNwI3o戦争は話し合いの延長上にある
|┃三 ______________
|┃ ハァハァ・・・ /
|┃ ≡ ∧ハ∧ < IRCAMは死んだと聞いちゃー黙ってられねぇ!
____.|ミ\___(´Д` ;) \
|┃=___ \  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|┃ ≡ )ゑ 人 \ ガラッ
>>93
CDなら持ってるけどね。30分間正弦波を聴くのは辛くないか?
先日ラジオフランスで聞いたGRMのコンサートはそんなのがあったけど。事もあろうに池田亮司氏の作品で。
IRCAMは6月初めからフェスティヴァル・アゴラが始まるが、まずはベアト・フラーのオペラで幕開けする。
ttp://www.ircam.fr/
ゲソ板のIRCAMスレには、アゴラが始まったらまたレポしとく。
0096名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 09:09:55ID:pIcUVOi1レポートキボンヌ。
IRCAMなら三輪眞弘より野平一郎の「マドリガータ」の方がふさわしいかもしれぬ。
インタビューだけ読むとそれなりにおもしろそうなのだが〜〜しかしてその実体はいかに?。
0097名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 19:40:11ID:CINZmc74・母国語のはずなのに言葉が分らない作品。
・言葉は分るが歌唱部に入ると音楽が人工音声みたいなインテンポになる作品。
・難解な思想が売り物だがその分ぶ厚いプログラムの論文で誤魔化している作品(評論家にとって一番楽な作品)。
とかありませんか?。
・少なくともストレスを感じずに言葉や物語の大意が聴衆に伝わる作品。
・分かりやすいが聴衆を深い思索へと誘う作品。
というのはありませんかねえ。
0098名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 16:14:53ID:Lv4qxtM10099名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 17:23:00ID:Ad0LJP/kttp://info.pia.co.jp/et/promo/play/hagelet.jsp
0101名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 04:57:15ID:1lG5XpP5コメディは芸術じゃないってか?とんだお馬鹿さんだ。
0102名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 20:19:06ID:u9AjjNk70103名無しの笛の踊り
2006/05/27(土) 12:43:55ID:i7/cH0raまあ悩みは深いところだなそれは。明治以来ずっと引っかかってるところだもの。
でも林光・・・・的な切り口は安直でいやだ。
個人的には関川夏央あたりのオリジナル脚本の作品なんて見てみたいような気がする。
しかし正直なところエンターテインメントしての力がない作品は願い下げだな。
夕べの一時の楽しみ、寝る前の家族の語らい、翌朝に職場で気軽に話題に出来る作品をたのまあな。
0104名無しの笛の踊り
2006/05/28(日) 05:04:38ID:EZcvcXp+>しかし正直なところエンターテインメントしての力がない作品は願い下げだな。
>夕べの一時の楽しみ、寝る前の家族の語らい、翌朝に職場で気軽に話題に出来る作品をたのまあな。
そのトゥりだっ!!。
0105名無しの笛の踊り
2006/05/28(日) 09:06:29ID:go29fWB5歌手の力量や声域の違いは多少あったが
全体的に字幕無しで話の内容が分るのが有り難かったw。
第二幕は小ネタ続出wで最後はストーン★と悲惨な終曲へ落とす。
救いの無いダークな物語だが叙情的な音楽でやわらげるというか観客に聴かせる歌劇ではあった。
0106名無しの笛の踊り
2006/05/29(月) 15:41:06ID:HiH6jFZrそしてヨーロッパでバージョンアップした奴を再演したとか。謡の声と西洋楽器の融合・・。
オペラ歌手に能の訓練させるより「能オペラ」してそうだが・・。
0109名無しの笛の踊り
2006/05/29(月) 21:30:06ID:0cESJNN3そうなんだけど
大学で勉強した時点で鋳型に嵌められた様な芸術家の矜持みたいなもんが出来上がるらしい。
実験的なエンタメよりも歌唱法や芸の価値観がヨーロッパ至上主義に決まってて
「何の為に歌うのか?」と聞かれれば
「芸術の為に歌ってる」と即答出来る楽な道を選ぶのが人情というものでしょう。
聴き手も「音楽世界の潮流」に乗ってる「芸術」というアクセサリーを流れに合わせて取り替えれば高尚な趣味を自慢出来るし。
本当に「面白いもの」を聴いたり見たりしたい好奇心なんて持っているのは超少数としか思えない。
0110名無しの笛の踊り
2006/05/31(水) 19:31:41ID:NJUBX/yw美しい死化粧を施した腐乱死体を抱いて「君って白菊の甘い匂いがする」とか呟いてるのに似てる・・。
0111名無しの笛の踊り
2006/05/31(水) 19:35:03ID:NJUBX/ywブログとかググってみるとオペラ初心者や演劇関係者には好評のようだが、
クラッシックの世界で必要なのは欧州崇拝評論家のお言葉だからそんなブログはじきに忘れられてしまうだろう。
0112名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 04:21:22ID:1SpjMl9L0113名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 09:25:20ID:DxWFUH7a下世話でオペラに馴染みない人向けのエンタメ系演出と言えよう。
0114名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 00:28:26ID:jbLkAue5第二幕、安吾世界のはずなのに「テンペスト」の登場人物が現れて3女神のページェントを繰り広げるのだが、
「シェイクスピアの「テンペスト」」→「夢の住民達による自画自賛」となり、
合唱が輪唱となっていく合間に主人公が犯罪者である歌詞がいつのまにか差し込まれているあたり
ちょっと恐いと感じた。音楽は凄い綺麗ですが菓子パンに差し込んだ針の様な歌詞が恐いw。
0115名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 09:49:23ID:mB7BfygT0117名無しの笛の踊り
2006/06/05(月) 09:03:22ID:zB21jUNN0122名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 14:24:25ID:vFPrJJul0123名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 20:09:57ID:A4DW5rq80124名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 20:11:20ID:A4DW5rq80125名無しの笛の踊り
2006/06/08(木) 05:14:56ID:pHLcs7vF大王と猿役に音楽とシンクロし易い役者を得ないと成功しがたいが・・。
初演時は大王をげっ、げっ、げっっげげのげの熊様がやっておられたらしい。
今再演するとしたら元黒テントの大月氏か元自由劇場の小日向氏だろうなあ・・。
0126名無しの笛の踊り
2006/06/08(木) 08:24:56ID:abvaNxMJこの手の話になるとかならず細川の取り巻きにもってくコイツがいつもでてくるみたいだな
なにか恨みでもあるのだろうがイタイやつだ
0128名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 02:10:26ID:UmvATwxU大栗作品はCDがあるので大体の内容はわかるが鈴木作品はどうなんだろう?。
0129名無しの笛の踊り
2006/06/12(月) 19:53:40ID:omh5jaF+指揮に難ありだったが美しい作品だった・・。
但し、訳本でも一通り読んでおかないとただのレビューショーになる危険性はあるが。
0130名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 20:21:26ID:kZh58uP40131名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 21:19:45ID:vsSeqGv10133名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 09:16:43ID:59JaFQ6h0134名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 20:54:49ID:qDWIMM2W0135名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 12:24:19ID:i+mvMvf30136名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 16:35:23ID:wAhOxM4P今の創作オペラの題材は
名作文学→地域伝承→都市伝説
という流れなのだろうか(そんなバナナ)。
0138名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 20:23:49ID:Z1iYt5xPチラシ・ポスター絵は作曲家本人が描いているが
作品のイメージからすると
今の高橋葉介(カルト漫画家)あたりにたのんでもでもよさそうだ。
0139名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 17:51:46ID:0lqfqOJs100年の創作オペラで現存するもののうち唯一の大入り作。公演中常に満席だったそうな。
今のオペラ界に目を移すとちょっと情けない。誰か大入りオペラ作れよー!。
0140名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 21:07:51ID:YcsdU77oかなりレアな演目あり。「幻の・・・」な作品の演奏つーか蘇演もありか・・。
こーゆーのを何故二期会とか藤原がやらなかったんか・・・怠慢もいいところ・・と一瞬思う作品もあり。
0141名無しの笛の踊り
2006/06/27(火) 05:08:03ID:hKB2tUYd0142名無しの笛の踊り
2006/06/28(水) 06:16:48ID:vpmU31mz0143名無しの笛の踊り
2006/06/28(水) 19:22:22ID:Z5I0gE2P関係者乙。
そんな沢山語られる程の内容じゃ無かっただろうよ。
へたなジエンはかえって評判落としますよ。
0144名無しの笛の踊り
2006/07/01(土) 04:34:22ID:dnbNpIOJ"ネオ・オペラ"「セレスタ」の季節である。
え、「セレスタ」って知らない?・・・・・。
・・そ、そうだよね、知らない方が当たり前だよね。
吉松隆という人が七夕をテーマに伏線を絡めながら数話の音楽付きのモノドラマをまとめたものなんだ。
1990年代に平塚で初演されたんだよ。
ロマンチックというより数話の怪談話なんだよね。
七夕に怪談って変?。
だって今頃って不快指数がどんどん上がって涼しい話が欲しくなる季節じゃありません?。
7日には晴れると良いですね。
時代を超え、すれ違い続ける男と女、パンダ中年と古本が出会える様に・・・乾杯。
0145名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 18:09:57ID:x6mCwxAS東京の新国立で再演したとき同じ頃新国立の歌舞伎オペラも上演していたが
両方みた人の意見では「みづち」の方が面白かったらしいんですけど・・。
0148名無しの笛の踊り
2006/07/09(日) 22:07:05ID:YjMCYXFk0149名無しの笛の踊り
2006/07/11(火) 04:13:55ID:jY8Xk5Sg0151名無しの笛の踊り
2006/07/15(土) 10:00:38ID:gtP/KWAS海神別荘もオペラ化したら良さそうなんだけどなー。
舞台はリアルじゃなくて、以前花芝居組が上演した抽象的な演出で上演してもよいかもー・・。
0152名無しの笛の踊り
2006/07/16(日) 18:40:17ID:uULT24fS宮澤賢治の「銀河鉄道の夜」は
萩京子により北村想の「想稿・銀河鉄道ver.1」をリブレットに「ジョバンニとカムパネルラ」が
神田慶一によりブルカニロ版を基とした「銀河鉄道」がある
萩京子の「ジョバンニ〜」は最終稿にブルカニロ版を挿入したものでブルカニロ博士の代わりに学校の教師、尼僧と古代生物学者が相反する世界と生命についての考察を歌う。
銀河鉄道は出てこないが銀河ステーションが中盤の舞台として現れる。
物語としては整然としている。最後カムパネルラの死を他人事の様に話す級友とは別に、
教師に「昨日の復習」として銀河と生命について訪ねられると昨夜の銀河鉄道の事をぽつりぽつりと歌い、カンパネルラに別れを告げる。
そして全員の合唱でしめくくられる。器楽はピアノ、チェロ、ォーボエの3って処理していたと思う。
神田慶一の「銀河鉄道」は"河に落ちて死んだのはジョバンニで物語は全てカムパネルラの回想"という奴。
2管オケに独唱数人、混声・児童合唱といった大規模なもので市民参加を想定して作曲されている。
・・・にしてもどちらの台本も原作クラッシャーなので原作ファンは心して聴くようにw。
ちなみにどちらも一幕物で上演時間130分。どっかに休息つくれや。
0153名無しの笛の踊り
2006/07/16(日) 18:56:30ID:zS5fpYOKこの前ネットを徘徊していたら、名前もきいたことない作曲家?みたいのが3幕で原作に忠実な銀河鉄道を書く計画をブログに書いていたよ。
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