Ticket Classic6月号に大植監督のインタビュー(詳細はAOFを見てくれ)が掲載されているが、
ベルリンドイツオペラかつバイロイトに30年参加していた真峰氏のインタビューが面白い。
「...日本人指揮者に多く見られる独特の拍を叩く指揮法に大きな疑問を感じました。
叩かぬところに音楽はあり、叩いたら切れてしまうと思うのです。...」
ちなみに大植監督については、「...彼は大変健闘しました。しかし、経験は一朝一夕では
身に付かない。ということを改めて感じました。...」(すべてp.81からの引用)
20世紀後半の多くの名指揮者の下で演奏した奏者の意見として重いかもね。
しかし、このTicket Classicってぶらあぼより読み応えあるね。