大植監督指揮ミネソタ管のCDを聴いた。R.シュトラウスが
あそこまで(細かく)書くからには苦しんだであろう。だから
苦しんで細かくやりたい。太書き、芝居好きを強調する演奏
はどうかということでしょうか。でも作曲家はバラの騎士の
エンディングが難しくない等等を言ってますね。もしかする
と苦しんで書いたのではなかったのかも。