【春雷冬嵐】大阪フィルハーモニー響9(+大植英次)
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0026名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 23:06:35ID:HGAlIjlv弦首席陣は、昨晩のモツレクから4日連続のステージですね。
まことにお疲れさまですが、ステージが多く入るのはいいことですね。
その昨晩ですが、「未完成」は非常によかったです。
感傷的になりすぎず(=このスレのいわゆる「泣き」が入らず(笑))、
品格よく、しかも細部に至るまで行き届いた丁寧な演奏を聴かせて
頂きました。
モツレクでも、大フィル「は」しっかりと気合の入ったよい演奏でした。
対向配置になると、第2ヴァイオリン首席が指揮者、コンマス(昨晩は
長原氏でした)だけではなく、中低弦部のトップとも常にアイコンタクトを
取り、弦セクションをしっかりまとめている様子がいっそうはっきりと
目に入りました。第2ヴァイオリンがしっかりしているのがいいオケの
一つの指標、とはよく聞かされることですが、大フィルはまさにその典型
ですね。
コンマスとフォアシュピーラーが二人同時に弓の切れた糸を取り除いて
いるのも、初めて見た光景でした(笑)。
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