【春雷冬嵐】大阪フィルハーモニー響9(+大植英次)
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0211202
2006/03/22(水) 00:10:18ID:Dp5wn7Qyうれしかったです。
確かに>>209さんのご指摘のような点はありましたが、自分としては
「...管弦楽入門」は大変よかったと思いました。
特に、やはり>>209さんがご指摘のとおり、金管(特にホルン)が
大変安定していい音を出していたのがとても印象に残りました。
最後のフーガは期待通りの響きで、よかったです。
メインの「田園」では、私も>>209さんと全く同じ感想です。
実は、昨晩>>202を書いた時に、最後に「欲を言えば、これらの曲を
下野氏か高関氏の指揮で聴きたかったです。」のようなことを書いて
いたのですが、若杉氏指揮の演奏を聴かないうちからそういうことを
書くのは不適切かと思い削ったのですが、やはり、演奏もその通りの
結果に終わってしまったと思います。
今は「偉く」なられた(芸術院会員、新国立劇場次期オペラ芸術監督、等々)
若杉氏を前にして大フィルの皆さんが「かしこまって」しまったような
印象を受けました。
あの「わが祖国」で見せた(聴かせた)現在の大フィルの底力を十二分に
知っているだけに、例えば第4楽章など、大植音楽監督や下野氏や炎の
指揮者が振ったらもっともっとすごい音が鳴るんだろうな、と逆に今後の
そうした指揮者による大フィル「田園」の演奏に期待してしまうような
感じでした(笑)。
しかしなんと言っても今日大津まで出かけて行った最大の収穫は、既出の
オーボエ加瀬氏の客演(友情出演?)を見れた(聴けた)ことです!
聞く所では東フィルは合併のこともありメンバーが大変多いそうですね
(私は東フィルの詳しいことは全く知りませんが)。したがって降り番も
多くなり、今回のような大フィル客演も可能となるのですね。
今後ともぜひともちょくちょく大フィルに客演に戻って来てもらいたい
ものです!!!
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