今年度の定演ライン・アップの最後を締めくくるにふさわしい
コバケン先生指揮による「わが祖国」(全曲)の超名演でしたが、
そのコバケン先生指揮で次にマラ5の演奏があり、大変楽しみです。

大植音楽監督による大阪国際フェス「トリ」公演のマラ5と聴き
比べてみるのもまた楽しそうです。

コバケンさんのは守山市民ホールですが、去年はチャイ5で、
演奏は大変すばらしかったのですが、客席ががらがらで寂しかった
です。せっかくの熱演なのだから、「わが祖国」の時のように
会場も熱気があった方がよいですね。
↓の電話で席まで指定して予約ができます(チケットは着払いで受け
取れます)ので、座席表をプリントアウトしてご用意の上お電話されると
よいかと思います。
大フィルファンで当日のコンサートを盛り上げましょう!

小林研一郎 交響曲の世界「第5番」〜最終章
2006年06月25日(日)PM3:00 守山市民ホール大ホール
指揮:小林研一郎
独唱:佐藤しのぶ(Sop)
マーラー:亡き子をしのぶ歌
マーラー:交響曲第5番
\5,000 (全席指定)
守山市民ホール 077-583-2532

守山市民ホール大ホール 座席表
ttp://www005.upp.so-net.ne.jp/hitoshi/lhall.pdf
(個人サイトで提供して下さっているものです。感謝。)

私的には、「第5番」シリーズはショスタコ5をやって終わるのだろうと
思っていましたので、今年のマラ5で早くも「最終章」とは、大変残念です。