モスクワは少年合唱団でしたよ。初来日のときも男声だけでした。
それが3度目の来日くらいから女性が加わるようになったんですよね。
昔は少年合唱団員の人数も多く、かなりハイレヴェルでしたが、
最近機構改革or教育方針の見直しでもあったのか、随分団のカラーに
変化が起こりましたよね。
ロシアの聖歌は男性のみで歌われるのが本来のスタイルですので、
女声が入るとガラッと印象が変わってしまい、困惑です。
できるなら「女性抜き」で来日公演を行ってもらいたいですが、
少年の人数も減っていることは確かですので男の子だけではソプラノ、
アルトを支えきれないと言うのが現状なのかもしれません。
「迫力が売り」のメンナーに、ストップをかけるわけにもいかないでしょうしね。