>>399
じゃあ逆にドイツ系合唱団がイギリス人作曲家の歌を歌うと
英国聖歌隊なら表現できる空気が表現できないから
それは芸術ではないってこと?フランスやイタリアでも?
一つの曲を様々な国の人が様々な解釈をするから、新しい表現が生まれて
おもしろいと思うんだけど。
それに対して、個人的な好みに合う・合わないがあるから
ドイツ系の音が好きな人には英国聖歌隊の表現が
イマイチに聴こえるんじゃない?
そんでこれって合唱に限ったことじゃなくて音楽全般に言えると思うんだけど。
日本人ピアニストにはモーツァルトは弾けない、なんてことはないでしょ?

女声にも少年合唱にも、それぞれ魅力はあるのに
それを生かせてないってことなのかな?
子どもがソロをやる場面はあったの?