>>388 大切なのはその曲の生まれた国土の‘空気感’がどう聴き手に伝わるか、
だと思います。ウィーン少のコンサート(実は僕も行かせて貰っています…)で、
シュトラウスのワルツやポルカを聴いていると、歌っているトレブルたちの顔が
本当に輝いていて、「僕たちの街ウィーンてこんなに美しいんだぜ!」という、
彼らのメッセージがひしひしとこちらにも伝わって来ます。流石です!!

ハノーバーに行けば縁の作曲家ヘンデルのオラトリオを、
実に十全に歌い上げています。
ババリアのクナーベンたちの、ドイツ民謡やリーダー・アルペンにしても然り。
空気感があるのとないのとでは、
時間芸術としての音楽の立体性が違ってくると思います。

久しぶりの好意的なレスへ(笑)