☆ババリアン・ボーイのおもしろエピソード☆ バート・テルツにて…

その1 「僕たちの言葉遣いってサ、訛ってんだゼ」 フランティスカーナ教会での
コンサート終了後、何人かの地元のトレブルと談笑しながらバート・テルツの町を
歩いてる時、あるトレブルが言いました。その言い方が可笑しかったので、おもわず
吹き出してしまいました。でも彼らのネイティヴ・アクセントは、親しみ易くとても
美しい響きです。

その2 長髪多し。 ミュンヘンからローカル線で50分以上言ったところにあるバ 
ート・テルツやその近郊の町は、風光明媚な保養地ですが、同時にすごい田舎です。
町に床屋が少ないのか、テルツ団員に限らず地元の少年たちは、女の子のように金髪を
長くしている子が多く目につきました。エンゲルみたいでした。

その3 松葉杖なのに歩くの早っ!! コンサート終了後、団員たちや聴衆たちは混じっ
て日の暮れた町を帰路についていましたが、後ろから足を怪我して松葉杖をついた団員
が、物凄いスピードで小走りで追い抜いていき、ミュンヘン組のバスに乗り込んでゆき
ました……さすが山岳民族、足の強さは天性のもの??