ギュンター・ヴァント
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0413名無しの笛の踊り
2006/07/16(日) 00:07:07ID:Xl8JG0Guあの硬めの音のティンパニはどう聴いてもフォーグラーだと思う。
ゼーガースは音程感がよくてオケにハマる音色。
フィナーレの第三主題のファンファーレのところなんか、ティンパニが作ったテンポにオケが乗ってるのがよくわかるが、あの、ワンテンポ微妙に前に出られるのはフォーグラーのお家芸だ。
トレモロの後の一発の決まり具合も、フォーグラーならではかと。
01年の定期ではヴェルツェルが叩いていたが、二日目にはオケの後ろにフォーグラーが座ってたよ。
ブルックナーのSACDの解説書にエンジニアやプロデューサーのコメントが載っているが、ヴァントはフィルハーモニーのドライな音響を嫌い、残響付加を求めていたそうだ。
96年BPO盤や今回のMPO盤は、その点についてはあまり考慮されていないように思う。
どのオケにしても、やっぱりBMGの録音が、バランスや残響はよく考えられていると思う。
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