・サヴァリッシュ、デュトワに冷淡な堀は、アシュケナージには魅了されている。
・だらしない事務局に代わって、たぶん堀は自腹でアシュケを接待している。
・アシュケはよい音楽家だが、彼のマネージャーは胡散臭い。
・エヌキョウはアシュケとの契約を更新しない。・アシュケナージは、首席クラス以外には不評だ。
・堀曰く、エヌキョウは棒の先にある音楽を実現する訓練が足りない。
・公演後、「アシュケナージの棒、かなりヤバイっすよね」と
聞こえよがしに言ったシ40代半ばのKという第二ヴァイオリン奏者を
「ヤバイのは、お前のヴァイオリンのほうだろう」と堀は叱責した。
・前任のデュトワに対しては、首席クラのY,首席フルートのNは札付きだった。
・高齢化した今の定期会員は、アシュケに批判的な朝日新聞の評論に影響されやすい。
・エヌキョウ関係者は、「手にタクトを刺したり、鼻水をたらしたりカリスマ性がなく有り難みがない。古いファンにとってはやりきれないのでは」

こんなとかな。