土曜のマチネに行ってきました。
1番は曲が曲だけに何とも言い難い。
6番は、凡そ盛り上げるような気配のない不思議な演奏。
3楽章は地味にリズムを刻んでいるだけで、拍手の心配は全くなし。
4楽章が終わってもなかなか拍手が起きなかった(フライングどころではない)が、
その割に長い時間拍手が続いた。
N響の客ってこんなものなのかな?
先月のブルックナーでは、ひどいフライングがあったようだけど。