【もっと】マイナー交響曲 2【知ってくれ】
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0698名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 00:45:02ID:u7PC0pNk・グリーディ:ピレネー交響曲(52点)
親しみ易いが交響曲と言うよりは民謡組曲と言う趣。
・マリピエロ:海の交響曲(72点)
印象主義の影響の濃いカラフルで聴き易い佳作。
・マリピエロ:交響曲第3番「鐘」(94点)
これも比較的印象主義の色彩が強い(特に1,3楽章)が一番の聴き所は
レント楽章の第4楽章で、深い哀しみに包まれた作風は秀逸。
ハチャトゥリアンの2番と同様の戦争交響曲なので聞き比べると面白いかも。
・マリピエロ:交響曲第4番「追悼」(93点)
セルゲイ・クーセヴィツキーの夫人の追悼として書かれた作品である為か
荘厳な雰囲気を持つ聴き応えある名作。
・Wシューマン:交響曲第10番「アメリカのミューズ」(82点)
ファンファーレから始まり打楽器の全合奏で終わる彼の交響曲の
中では雄大さは随一。
・テオドラキス:交響曲第7番「春」(85点)
合唱付きの交響曲でなかなか荘厳な雰囲気の作品で聴き応えあり。
・Rトンプソン:交響曲第2番(81点)
やや頭でっかちな印象を受けるがホルンのファンファーレに始まる
勇壮な第1楽章やジャズカラーの強い第3楽章は格好良い。
・ヴェレシュ:交響曲第1番「皇室2600年記念に捧ぐ」(86点)
壮麗かつ優雅な作品で如何にも祝典といった趣の曲。
・ヴェレシュ:交響曲第2番「シンフォニア・ミネアポリターナ」(50点)
ロイ・ハリスを彷彿させるアメリカ的なカラーとハンガリー風の
フォークソングが折衷した様な不思議な作品。
・ヴィラ=ロボス:交響曲第1番「知られざる事」(62点)
荒削りながらブラジル的野性味と西洋的なアカデミズムの融合への
試みを感じる作品。
・ヴィラ=ロボス:交響曲第11番(80点)
ボストン交響楽団の委嘱作品である為か華やかな趣を持つ作品で
ブラジル風の複雑なリズムが印象的。
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