【もっと】マイナー交響曲 2【知ってくれ】
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0641名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 08:19:44ID:7FnKepXb・ブラガ・サントス:交響曲第3番(100点)
程々に劇的要素を含みながらもラテン系らしく陽気で勇壮な
格好良い傑作。
・ブラガ・サントス:交響曲第6番(85点)
無調な作品だが結構ダイナミックな作風の為然程聴き難くは無く、
独唱・合唱も入る後半が印象的。
・ブライアン:交響曲第11番(60点)
アダージョでスタートとブライアンのパターンと異なるが
展開は大抵と似た様な感じ。イギリスの祝日って雰囲気の曲。
・ブライアン:交響曲第15番(62点)
11番の続編という感じでパレードの雰囲気の曲。
・イヴァノフス:交響曲第5番(70点)
洗練されてるとは言い難いが、骨太な作風の佳作。
・イヴァノフス:交響曲第12番「シンフォニア・エネルジコ」(75点)
副題通りエネルギッシュな作風。
・Wシューマン:交響曲第6番(50点)
不協和音が多い上に緩急の入れ替わりが激しく取っ付き難い印象を
受けたが、10分辺りの弦楽合奏の響きが良い。
・S・I・タニェエフ:交響曲第2番(93点)
チャイコフスキーの影響が随所に見られるが、なかなか格好良い力作。
・S・I・タニェエフ:交響曲第4番(96点)
評判通りロマン派色溢れる勇壮で格好良い名作。
・山田耕作:交響曲「勝ち鬨と平和」(58点)
概ね聴き易いが日本人の作品と言うより完全に西洋の模倣と言う
色彩が強い。
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