今日、ヴォーカル・アンサンブル・カペレという日本の団体の演奏会
(聖心女子大チャペル)を始めて聞いて、その水準の高さに驚きました。
レジスという人が作った「ミサ・ロム・アルメ」とグレゴリア聖歌と
をあわせて、「大天使ミカエルノミサ」として、通常のミサとして
演奏。いままで、何年かに1回やってくるタリス・スコラーズなんかを
待っていたけれど、なかなかの水準です。

あと、既出かもしれませんが、波多野睦美を中心としたアンサンブル・エクレジア
のCDモンテヴェルディの「祈りの歌」はほんとうに美しいです。是非。