【デュファイ】ルネサンス【モンテベルディ】
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り
2006/02/14(火) 22:59:02ID:STqUQ4qqルネサンスばかり聴いているわけでもないので、放置するかもしれぬ。
ああそうだ。今年はマンロウ没後30年だそうである。
0002名無しの笛の踊り
2006/02/15(水) 00:28:43ID:wyF4Sccl【バード】至高のルネサンス音楽【タリス】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1138826242/
関連スレ
▼△ バロック音楽総合スレッド 4 △▼
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129646668/
【吟遊詩人】中世音楽【大聖堂】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1132965346/
0003名無しの笛の踊り
2006/02/15(水) 03:07:27ID:ocWHmuSZ0004名無しの笛の踊り
2006/02/15(水) 03:36:57ID:NGCiVLo00005名無しの笛の踊り
2006/02/15(水) 03:43:44ID:ocWHmuSZ0006名無しの笛の踊り
2006/02/15(水) 03:59:49ID:NGCiVLo00007名無しの笛の踊り
2006/02/15(水) 04:27:02ID:h22Tb+qn0008名無しの笛の踊り
2006/02/15(水) 05:56:43ID:NGCiVLo00009名無しの笛の踊り
2006/02/15(水) 09:06:21ID:vFgcvoFF鳥の歌は第2版がナクソスにある。あとたしかヒリアード・アンサンブルも
録音している。
0010名無しの笛の踊り
2006/02/15(水) 09:10:11ID:vFgcvoFFあと、アンサンブル・ジル・バンショワのシャンソン集の
ジャヌカンが優美でしゃれっ気もあり、新録を期待させる出来だった。
0011名無しの笛の踊り
2006/02/15(水) 16:15:44ID:OVtb03vAハウスマヌカンという言葉を連想してしまいます・・・・・・
0012名無しの笛の踊り
2006/02/15(水) 21:59:21ID:6sII8UOyそう悪くなかった。ただし、初期のECJには、やっぱり粋さというか、
余裕が足りないと思う。ECJが熟すのは『ロンサールの詩による歌』
あたりからだとオレは見ている。
それとアンサンブル・ジル・バンショワのシャンソンのCDは
ジャヌカン1曲だけだった。これもすまん。しかしECJで満足している人も、
別のアプローチの例として、機会があればEGBで聴いてみるといい。
0013名無しの笛の踊り
2006/02/15(水) 22:10:52ID:1XycRslZ0014名無しの笛の踊り
2006/02/15(水) 22:44:05ID:6sII8UOy『シュノンソーの館におけるルネサンス音楽会』というアルバムがあって
カイヤール合唱団がいい雰囲気でジャヌカンやセルミジを歌っていた。
シャンソンを歌う喜びにあふれたいい演奏だったが、
歌ったことのない人にはあのよさは分かってもらえんかもしれない。
ただ、古いぞー。なんせ1964年の録音だ。
0015名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 02:34:03ID:zDoY/ILL0016名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 02:43:52ID:aIJf8qYUラッソのモレスカの良い演奏を探しているんだが、
所有しているクレマンジャヌカンアンサンブルとアレッサンドリーニは
双方下品比べのようで聴いていて嫌な気分にさせられる
0017名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 03:39:36ID:liULn07eやっぱ筆頭はレクイエムかな。
マクリーシュ/ガブリエリ・コンソートをよく聴きます。
旧いけどNAXOSから出てるミサ曲集も悪くない。
0018名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 06:26:45ID:g+Raob97なんか一枚も聴いたことない
0019名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 17:33:29ID:lRMahNQQハイペリオンてウェストミンスター・カテドラルのやつか?
ビクトリアを表現するのに少年合唱ではなかなかむつかしいもんがある。
とは言え、オレも1枚持ってる。なかなか健闘している、って感じだった。
ビクトリアのようなものこそ、本場スペイン勢にがんばってほしいんだが。
ていうか、スペインのマイナー・レーベルにはけっこう録音あるのかもね。
0020名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 17:36:20ID:lRMahNQQビクトリアには向いていると思う。Virginのレスポンソリウム集は
ビクトリアの強さがよく出ていて、これはすぐれた演奏だと思った。
0021名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 18:21:09ID:liULn07eハイペリオンのは残響も含めて雰囲気はいいよ。
団体は並だと思うがレーベルの力を感じる。
スペインはcantusレーベルのMusica Fictaという団体のを持ってるが
少人数でかなり健闘しているんだけど、ちょっとだけ微妙。
ソプラノの音程の取り方だけ少し癖がある。
こういう方向性のをもっと聴いてみたいんだけどね。
>>20
シクスティーンのはイイネ!
0022名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 21:38:23ID:g+Raob97あれ一応本場もんだよね
0023名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 22:33:26ID:gAJfCsrjつくっておいてくれてたらなぁと思う。「戦争」は録音している。
「鳥の歌」は、コンサートでは歌っていたと思うが、
録音はあるのかどうかしらない。
0024名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 23:11:42ID:K5DPPyNwGaudeamusに録音してるのだが、パロディ・ミサで、ネタ元は
ジャヌカンの「戦争」。ジャヌカンとビクトリアって取り合せが面白い。
0025名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 23:43:24ID:7G5/ANHDビクトリアは、タリス・スコラーズ、ガブリエリ・コンソート、シックスティーン、エスペリオン
のCDを持っていますが、シックスティーンとエスペリオン盤が特に気に入っています。
レクイエムはどうも苦手で・・
クレマン・ジャヌカン・アンサンブルの「鳥の歌」、音程がかなり怪しいですが大好きな
CDです。個人的には、「ラブレーの楽しい集い」(だったかな?)がおすすめですが。
0026名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 23:58:27ID:qRoGLKNp0027名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 00:11:27ID:EgxZAOaS合唱の精度はトップレベルだよ
あとはSYMPHONIAのバレストラッチが暗く劇的。
0028名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 00:28:07ID:kyQemRdC(CDラックを漁ってたら発見)
合唱は9人と少なめで、ヴィオール、コルネット、サックバット、テオルボなどの器楽が加わります。
これもなかなか良いです
0029名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 01:54:54ID:Wcb7wqKO0030名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 07:58:19ID:yHMmIH9rイギリスの地名?人名かな?ラウンドは舞踏曲?
0032名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 10:25:13ID:6dHygY1v何分素人なもので。君は曲の背景とか知っとるのか?
0033名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 11:53:53ID:6dHygY1vイングランドの民謡?良いっすね…。心に沁みる。
日本民謡に取り入れられるくらいだから何か音楽的共通点が有るのかな?
その辺詳しい人いない?
0034名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 21:36:48ID:wg5Rm+Jl5年位て…。いや「どのくらい」つうのは歳月(!)のことぢゃなくて。
たとえば「セリンジャーのラウンド」でネット検索すれば
いくらでも出て来ますやん。それにCDもあるようやし。
国内盤のCD買えば、ちょこっとでも、なんか書いてあるやろに。
そもそも、音楽事典(辞典)には「ラウンド」って出てないの?
>>33
それを言うなら「唱歌」とちゃうの? ふつう「日本民謡」ちゅうたら、
おてもやんとか安来節とか、そういう世界だろう。
イギリス民謡をリュート伴奏で歌ったCDなら、
とりあえず「波多野睦美 サリー・ガーデン」で検索なされ。
0035名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 21:47:59ID:wg5Rm+Jlシャンティクリアの「鳥の歌」。
オレ的には、22日から24日まで、どれも聴きたいプログラム。
0036名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 22:00:57ID:73OtlNlt意味って、曲名だよw。
ヒュー・アシュトンのグラウンドとかソールズベリー卿のパヴァーヌとか
なんとか伯爵のほにゃほにゃとかブル博士のおやすみなさいとか、いろいろあるでしょ。
だからセリンジャーは人名でしょう。
ラウンドはロンドー(輪舞)からきたものだったよーな・・・ by桜シンフォニー
0037名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 22:04:04ID:wg5Rm+Jl問題は「セリンジャー」と「ラウンド」がなにかってことよ。
「曲名だよw」って、あんたも分かってないんぢゃん。
0038名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 22:21:00ID:73OtlNltって尋ねているから、例をあげてみました。
セリンガーは人名あるいは地名。ラウンドは舞曲の名前。でよし。
これじゃだめなの? でてこい30。 37からつっこまれるとは思いませんですた・・・
0039名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 22:47:35ID:73OtlNltもっと精進してから答えるようにします・・・・
0040名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 23:54:41ID:EgxZAOaSground bassとは低音のパタンが繰り返す曲。英国特有の名称。
要はpassacagliaやchaconneの仲間。
セリンジャーは知らん。人名か地名じゃないの?
0041名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 00:48:27ID:stLXTfT5もう大丈夫だと思うよ。
0042名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 06:02:12ID:FQsjVr6l過去の霊からして
0043名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 12:35:56ID:iQBLw6cc>あとはSYMPHONIAのバレストラッチが暗く劇的。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=89326
http://www.towerrecords.com/product.aspx?pfid=1799408
これね。これはいいかも。ビクトリアはこのくらい響きが厚いほうがいい。
オレ注文する。
0044名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 12:39:10ID:iQBLw6ccまあ、そう反省することもあるまい。たかが2ちゃんだ。
過去スレとちょっと違ふのはオレが立てたといふことだな。あはは。
0045名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 12:55:29ID:iQBLw6ccもらいたいのだが(もちろんそのことあってスレタイに入れたのだ)、
ラ・ベネクシアーナの第8巻て、世間でもあんまし話題にならんね。売れとらんのか?
オレはこの前からコンソート・オブ・ミュージックとコンチェルト・イタリアーノと
ヤーコプスのと、こんどの新盤とのききくらべで、ヘンデルを聴く暇もないんだが。
004630
2006/02/18(土) 13:15:37ID:XcAuAM2m「カトリックへの弾劾、教会の政争や何だかんだでバードは移住を余儀なくされたが、
既に生前より著名な音楽家として名を馳せていたバードとその弟子達は
その旅先のセリンジャーという田舎村において、有力者の屋敷で手厚いもてなしを受けた。
そこで村の若者達と娘達の踊りに合わせて鳴っていたのがその地方特有の旋律からなる輪舞曲であった。
カトリック教徒であったジョン・ピーター卿の元に身を寄せたバードは晩年、
その時の素朴な音楽を思い出し、作曲した作品に「セリンジャーのラウンド」と名付けましたとさ。
終わり」
0047名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 14:38:23ID:Fh+DYVWIセリンジャーのラウンドという伝承舞曲をバードが鍵盤用にしたのでしょうね。
4声のコンソート用の編曲(編者不詳・プレイフォード?)もある。
004830
2006/02/18(土) 19:30:20ID:XcAuAM2mいえ、失礼ながら5分で考えたデタラメです。
0049名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 21:47:12ID:Fh+DYVWIまあ、いいかw
ところで、スカボローフェアってサイモン&ガーファンクルの作曲だと思ってたオレって・・・orz
005130
2006/02/19(日) 01:25:17ID:sGHiJxMzルネサンス音楽こそ至高の音楽である!!
http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=SRCR000009388
『ビルマの竪琴』でも「埴生の宿」をイギリス兵と共に歌う場面が有る(イングランド民謡が日本の唱歌に採り入れられていたのだ)。
特にそれ以前からの関連性というのは無いのかな?
0052名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 01:33:50ID:pUrzGQmA0053名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 04:50:47ID:sGHiJxMz0054名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 04:53:30ID:pUrzGQmA0055名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 05:32:52ID:9bvd02YWおまいら、デラーやペレスはどうよ?
0056名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 05:39:29ID:pUrzGQmAデラー 神
ペレス 悪魔
0057名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 07:44:49ID:9bvd02YWペレスには、悪魔的な魅力(美?)を感じているということか?
漏れは両者共に愛聴しているが。
0058名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 07:47:08ID:pUrzGQmAデラー 悪魔 のほうがしっくりくるかも
0059名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 16:23:22ID:kHW1CavE0060名無しの笛の踊り
2006/02/20(月) 22:07:04ID:N+Z6Yccw早速注文と…
0061名無しの笛の踊り
2006/02/21(火) 19:01:20ID:1Zg2PX7P6000円って学生には容赦無い価格設定だと思うが、値段なりの質は保障されてんだろうか。
教えて工エエェェ(´Д`)ェェエエ工ロイ人
0062名無しの笛の踊り
2006/02/21(火) 22:06:19ID:Q1FyHe7cビリヤード…。
ヒリヤードの芸風が好きなら、6000円出しても無駄にはなるまい。
しかしデュファイ以外はたしか分売で買えるだろ。外盤だが。
オレは食費を浮かすか手持ちのCDを売り払って金を作ってたぞ。
ま、そのせいで、ヒリヤードの『シュッツ/マタイ』とか、
とてつもない名盤を手放してしまったが…orz
0063名無しの笛の踊り
2006/02/21(火) 22:56:55ID:Dce0A5tY買ったが、まだ開封してない。
1979年録音だそうだ。カークビーがいよいよ絶頂期にさしかかる頃ね。
Towerの人が書いている。
>モンテヴェルディのマドリガルがその代表盤として大きくクローズアップ
>されるコンソート・オヴ・ミュージックの隠れた名盤がこの
>「ハート形のシャンソン集」です。
しかしCOMの代表盤はやっぱダウランドの全集ぢゃないらしらん。
あの時期のカークビーにはまだ固さがあるが、なにしろヒルが、
声のコンディションといい、表現のコクといい、絶好調だった。
(ただしオレ的にはCOMのモンテベルディもかなり好き。)
0064名無しの笛の踊り
2006/02/21(火) 22:57:53ID:ZQGGDmfq『ヒ』でしたか・・・orz
実はルネサンス音楽には全くの初心者でして、
そのヒリヤードの芸風とか演奏スタイルとかはよく知らないですし
ただ単にルネサンスの代表的な作曲家の音楽を聴こうと思って
買おうかどうか迷っているところです。
入門用には・・・諸刃の剣ってやつですかね?
0065名無しの笛の踊り
2006/02/21(火) 23:02:33ID:hVrS1hEU一時代前の演奏という感じ
今から入門するならネーヴェルがいいと思う
0066名無しの笛の踊り
2006/02/21(火) 23:15:51ID:Dce0A5tY言いがたかろう。>>64はとにかくHilliard Ensembleで検索して、
自分の耳で試聴して確かめてみることだ。
0067名無しの笛の踊り
2006/02/21(火) 23:35:00ID:hVrS1hEUと言ってるからありのままを答えただけ
ペロタンとか好きなものはある
>ただ単にルネサンスの代表的な作曲家の音楽を聴こうと思って
ヒリヤード、タリスはじめ英国勢は総じて淡白に演奏するので印象に残らないのが多い
日本の音楽ジャーナリズムはなぜか英国よりで大陸勢の演奏家を(フランドルものでさえ)軽視する傾向がある
これは念頭に入れておくべし
0068名無しの笛の踊り
2006/02/21(火) 23:42:58ID:1R1QMUsl聴いておけっていうのがあれば教えてくださいまし
0069名無しの笛の踊り
2006/02/21(火) 23:54:46ID:hVrS1hEUhttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004TC4W/250-4541490-1061802
これはすごいよ
http://www.amazon.com/gp/product/B00004TC4W/002-5655807-7592812?v=glance&n=5174
海外評でも絶賛
0070名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 01:15:47ID:9LGhltEFバンショワ・コンソート(紛らわしい・・)のデュファイは、カウンターテナーを使い、男声のみ、器楽なし
の演奏。やはりこれが英国の伝統なんでしょうか。
個人的には英国勢、気に入っています。
0071名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 01:33:04ID:9LGhltEF>65 ネーヴェルと聞いて、一瞬エリクのほうかと思いましたが、>69 を見るとパウルのほう
だったんですね。エリクもデュファイを録音しているようですが。それも含めて、彼がEufoda
から出してるフランドル物はどうなんでしょう?お金が無くて手が出せずにいるのですが・・
0072名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 01:43:31ID:h/dSFHB4>彼がEufodaから出してるフランドル物
デュファイの一枚はパウルとあまり曲はかぶっていないがパウルより地味めの演奏
伴奏はパラティーノだったりしてこれはかぶってる。女声あり
自分は聴く百科事典として利用している。
0073名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 22:59:50ID:wLjzkPcA0074名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 23:16:16ID:ZU+r8n6P彼って人生の半分を図書館で過ごしているらしいけど、けっこうなご身分だな。
よくそれで食っていけるよ。
ところで彼の編成って(女声、器楽つき)って歴史的な根拠はどうなの?
0075名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 23:33:53ID:h/dSFHB4古文書掘ってたらこんなん出ますた・・・
∧_∧
( ´・ω・`)つ 【フェスタ】 【デマンティウス】 【リシャフォール】 【パドヴァーノ】
ネーヴェル
0076名無しの笛の踊り
2006/02/23(木) 21:18:34ID:jd7aa4v7無理して聴くほどのことはなかった。
「歌い慣れない曲を一所懸命歌ってます」感100パーセントな演奏で、
聴いていて楽しめなかった。
そもそもウォーミングアップに「鳥の歌」を歌おうって発想が無謀なのだ。
007768
2006/02/25(土) 00:03:33ID:s8bpAK9oパウル・ファン・ネーヴェルって止めとけって言われるもんで、聴かず嫌いしてます。
でも勇気を出して聴いてみます。
0078名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 22:07:54ID:TL9mM73Lそれこそ、かなり薄味なんだが、だいじょぶか?
まあ尻上がりには調子あがっていくが、CD1のはじめのほうなんか、
そうとうヤバい。
0079名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 22:51:25ID:tr/YWjwg作曲者に関してはこの表記がよいよw
スペイン語のVはビね。
0080名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 22:54:00ID:9ozxtjMsオレはオレ流で行く。
0081名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 22:55:16ID:5i27cNOHただし「ヴィットリア」になります
0082名無しの笛の踊り
2006/02/28(火) 12:45:27ID:ZxVAZl1/ルネサンスにはそれが分からんのです。
0083名無しの笛の踊り
2006/02/28(火) 22:12:12ID:cPGdnqMSしかしラ・ベネクシアーナはCD2はなかなかいい。
"Ardo, avampo"はベネクシアーナの演奏を聴いて
面白い曲だとはじめて思った。それでもこちらが期待するよりは
おとなしい演奏が続く。ベネクシアーナは
低声のDaniele Carnovichがバスと言うよりバリトンの声なので、
低音が軽すぎることがある。
0084名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 00:40:28ID:Jqu6hOsQ一番いいといまだに思ってる人間ですが、ヴェネクシアーナのも聞いてみたいと思います。
「ardo, avvampo」もクリスティ盤に収録されてますね。モンテヴェルディらしい曲です。
0085名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 00:45:48ID:yWxE4/+rあの早口言葉はイタリア人でないと無理
おれはジーニ盤が好きだな
0086名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 01:19:39ID:3s5MEo6wもうこれ以上私を感動させる衝撃の音楽は無いのか・・・!
0087名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 01:59:44ID:q7wqrSZw0088名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 02:19:19ID:yWxE4/+r同じ英国勢だとケイヴ、ペイジ、それにヒリアー、最近のパロットも凄い
タリスより劣るのはクリストファーズとか(この二団体は高学歴でつるんだグループ)
0089名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 12:43:56ID:1ml1BvXgクラシックは雑念を排した純粋鑑賞主義なもんで考えもせんかった。
音楽界でもそんなんがモノを言うのね。
ん〜ならバッハ・コレギウム・ジャパンも芸術の最高学府出身者だけでつるんでる団体だな。
というか他にまともな教育機関がないからか?
0090名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 14:25:50ID:ef6ZxWlMいくらでもいるだろ。ガーディナー、ホグウッド、カークビー、
ボストリッジ、その他もろもろ。
0091名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 15:19:05ID:yWxE4/+rその人たちは同窓生で固まってるわけじゃない
0092名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 16:57:07ID:ExthNIuT0093名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 22:12:13ID:NZvjHgrFおまえら低学歴でルネサンス聴いてるの?
0094名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 22:51:38ID:3ahWkaLAたとえばクリストファー・ペイジを横に並べて、どっちが上だとか下だとか
言ってもあんまり意味ないんぢゃないか。扱う作曲家も
アプローチの仕方もぜんぜん違うんだから。
クリストファーズ、というかザ・シクスティーンについて言えば、
ビクトリアは悪くないと思うが、モンテベルディのミサは全然だめだったりする。
作曲家との相性もある。
0095名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 22:58:07ID:3ahWkaLA>「タンクレディとクロリンダの戦い」
>あの早口言葉はイタリア人でないと無理
オレも「タンクレディとクロリンダの戦い」でまづ気になるのがあそこの
早口だ。ヤーコプス盤のビクター・トーレスもあそこは持てあましてゐた。
0096名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 00:48:11ID:+X+EfNVa声楽系ではどれが衝撃的?クリスティの「アティス」って涙が出るほど素晴らしい?
0097名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 02:44:31ID:jS78k7pf( ´ー`) < シラネーヨ
\ < └───/|────
\.\______//
\ /
∪∪ ̄∪∪
0098名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 02:48:03ID:+X+EfNVa0099名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 22:05:13ID:XiZrlhUPクリスティの「アティス」ってば、リュリの?
それをルネサンスのスレで語るのはさすがに無理があるかと。
0100名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 22:09:46ID:XiZrlhUPオレもクリスティのモンテベルディには関心なかったわけぢゃないが
結局買わず仕舞い…。3枚くらいあったっけ。マドリガーレ集7巻、8巻あたりは
全曲録音してくれてもよかったのに、なんかアトランダムに録れてたよね…。
0101名無しの笛の踊り
2006/03/03(金) 22:00:15ID:0RXNfTTL同じ調子でジョスカンをやられるとちょっと困ってしまう。
なんか、腰の抜けたジョスカンのような。それでもミサの録音は貴重なので
聴くが。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています