カール・マリア・フォン・ウェーバー
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0025名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 11:39:08ID:3JUz7kpi別に意識して集めたわけではないが、なぜかウチのCDラックにはPソナ全集が4組揃ってた。
(1)アレクサンダー・パレイ(Naxos):4枚でウェーバーのピアノ曲がほとんど全部揃うので、
とりあえず便利。演奏も悪くはないが、やや癖のあるピアノの音が気になる(特に低音域)
(2)ジュリアン・ジャコブソン(Meridian):2枚組。冴えた技巧で颯爽と弾ききっている。お薦め。
(3)Jan Vermeulen (Brilliant):ピリオド楽器による全集。しかしモダンに近い、よく響く楽器を
使っているのであまり違和感はない。その分個性もないかも。
(4)ギャリック・オールソン(Arabesque):よく考え抜いた解釈に基づく丁寧な演奏。しかし
個人的にはもっとすっきり弾いてくれた方がよいと思う。
なお個々の曲では、1番はヴェデルニコフ(Denon)、2番はコルトー(Music&Arts)、3番は
リヒテル(Ermitage)がよい。特にコルトーは超絶的名演。
なお楽譜はDoverの一冊で(1)に収録されている曲がほぼ全部カヴァーできて便利。\1500ぐらいだし。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0486272621/qid=1141180605/sr=1-3/ref=sr_1_8_3/249-9239776-5197169
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