>>36
しゃべるのと歌うのは違うとは思いますが、リートの場合、言葉は大切だと…
それで質問してみました。
違和感のある発音なのでしょうか。  
白井光子さんを挙げてもらったのは良かった。彼女と比較するとわかりやすいかも。
彼女はもう30年近くドイツ在住だったかと、思います。
そして、伴奏者はハルトムート・ヘル氏。いまさら言わずともDFDその他の伴奏者。
    
つまり、ボストリッジは、彼女のようにする気がないんじゃないのか、と言いたかったわけ。 
まさか、発音にキズがあるならドイツに住め!と言ってるわけじゃないよ。
ボストリッジは、日本人が西洋音楽やる意義と似たような事を考えたんでは?
そして、白井さんとは別なアプローチをしてるんでは?
言葉借りれば、インターナショナルな共感を得るためのアプローチ。
もし、それで受け入れられなくても、極論すれば、それでいいと思ってるんじゃ、ということです。
リートを歌う外国人であることを、彼自身が、はっきり意識してる、
(その理由のひとつとして、言葉の問題がある。)、それが、あの「冬の旅」になったんでは?
   
「王道」「正統派」という言い方は、わかりにくかったかも。
でもその言葉について、どうこう、言いたいわけじゃないんです。
彼が多数から離れて、特異な位置を選んだのでは?(もしくは選ばざるを得なかった?)
と言いたかった。
ただ「王道」と言うと、外国人だというのが前面に出るような気がして。
イギリスはいまだEU加盟国じゃないし。
  
レスしてもらってほんと良かった。だんだん整理できてきたかな?。
ますます混乱してたりして。妄想全開!
あの「水車小屋」から「冬の旅」への変わり方にすごく興味が、あるんですよ。
どう思われます?